【散骨山】では、ご家族や祖先のための専用散骨地をご用意しております。森自体を所有することができますので、365日、24時間を通して墓参も可能です。いわゆる墓地ではなく、散骨のためのスペースですので、自由にその場所を利用することができます。散骨の場合は、墓地埋葬法の規定により、墓石を設置することはできませんが、故人が好きだった植物を植えたり、記念のモニュメントや小屋を設置することが可能になります。花壇のように植栽することで素敵なガーデンとしての空間づくりができます。もちろん、自由にいつでもお参りしていただくことができます。ペットも親族も制限なく散骨することができます。固定資産税がかかる場合もありますが、山林の場合、高額になることはほとんどありません。もちろん、自己所有ですから、契約期間の制限も年間管理費等の支払い義務はありません。本当の意味で、永代供養できるスペースになります。現在、寺院がどんどん消滅する時代に、墓じまいが進行しています。墓じまいは決して珍しいものではなくなりました。寺院との関係性も薄らぎ、形式的な付き合いのみにもかかわらず管理費や檀家料を支払っているケースも少なくありません。ですが、祖先や家族の永代供養は、必ずしも寺院を経由しなくても可能です。散骨は自己所有の山林であれば、法律に抵触することなくスムーズに散骨ができます。散骨できる山林散骨地の取得は不動産の売買となりますので、名義変更のための税金や事務手続き費用が別途必要になります。司法書士に依頼するため、通常20万円程度の費用が別途かかります。お問い合わせをいただきましたら、まず、散骨場所の不動産情報をお伝えします。ご検討いただいたうえで購入の意識決定をお願いします。もちろん、散骨に関するアドバイスを行わせていただきます。 |